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大好きだった「よもぎお兄ちゃん」との別れ。

今日はクッキーの4歳の誕生日。
実はだいぶ経って気づいたのだ・・(^^;)
何も考えずにNatsとクッキーをサロンへ連れて行き、身軽になった私は、雑用をこなし、
銀行へ行ってフロアで名前を呼ばれるのを待っていた。

隣によもぎちゃん(2軒隣のゴールデンレトリバー)の飼い主さんが座っていました。
日常の生活ではなかなか会う事も無く、よもちゃんのお散歩の帰りにうちの門扉に寄って
Natsとクッキーに会ってくれます。

挨拶をして席に戻ろうとしたら「あのねぇ・・・」と呼び止める声。
何かな??と思い、よもちゃんママの隣に座りました。
「よもぎ・・・亡くなったのよぉ・・・」
「・・・・・」
思わず言葉も出ませんでした・・・。

亡くなったのは12月7日。
昨日は二七日の法要でお寺でお経をあげてもらったそうです。
11歳でした。老衰だそうです。
亡くなる2週間前から食欲が無くドライフードも受け付けなくなり、
点滴で栄養補充をしてたそうですが、大型犬は点滴では限度があるそうです。

散歩中にトイレをさせていたので足がふらついても外には出たがり、体を抱きかかえて外に
出してあげていたらしい。

散歩には行きたがったが、うちの門扉の前にある3段の階段が上れなくなってしまってたそうです。
亡くなる前日に息が荒くなり、病院へ連れて行ってそのまま静かに逝ったそうです。

話を聞きながら銀行のフロアだということも忘れ、涙が止まらなかった。
5年前にNatsを迎え、Natsの初めてのお友達でした。
よもぎちゃんがガレージにいたら、Natsから近寄っていき、そのまま落ち着いちゃう程
よもぎちゃんが大好きでした。

よもぎちゃんが家で「ウォン~!」と鳴くと、Natsとクッキーは一目散にテラスに向かって
走っていってました。
私には何の合図なのか??分かりませんがNats達とは会話があったんでしょうね・・・

Natsに「よもちゃん、いないねぇ~」って言うと、よもちゃんの「よ」の字を言っただけでテラスへ
走っていってたNatsが知っていたのだろうか??と思うほど反応せず、
甘えた仕草をしながら私を見つめている。

そんなNatsを見つめながら泣けてきた。
よもぎちゃんの家族の思い、お友達を無くしたNatsの思い、いずれ私にも悲しい別れが訪れるだろう・・・
そんなやり切れない苦しい涙でした。

パフボンママの所のボンゴも13歳で、痴呆が出始め介護をしていると聞いたばかり。
ボンゴはもう目も見えなくなっているようで、ゲージの周りをグルグル回っているそうだ。
動物を家族にするという事はどんなに変わり果てても最期を看取るという覚悟が必要です。

保健所に「死ぬのを見るのが耐えられない」とか「動けなくなって面倒が見れない」とか
訳の分からない理由で処分に来る人をテレビで見る。
こういう人は実名で顔もはっきり世間にさらせばいいと思う。

「犬の十戒」を理解した人しか家族に出来ないとかペットショップやブリーダーさんも
規約を作ってもいいと思う。

よもぎちゃんママは最後に言った。

「もう少し、私達に看病させて欲しかった」と・・・。

いっぱいの愛情を受けてよもぎちゃんは幸せだったね・・・。
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by nats-cookie | 2010-12-21 04:27 | Natsの日常

格好良いっ!!♪

11月10日。
CDも持ってるし、カラオケでも必ず歌うのに今までチャンスが無かった~
でもようやく・・・(^^)
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妹の知り合いがプラチナ会員で席を取ってくれたのだっ!!

聖子ちゃんと違い、ファン層は高橋真梨子さんと同年代がほとんどで、
バンドメンバーや舞台中央の高橋真梨子さんがステップを踏んでいても客席は大人しく・・・(^^;)
見かねた私は2階最前列にも拘らず思わず立ち上がって応戦?(笑)
隣の母は後ろの人が気になって・・・・と1度も席を立たず(^^;)

母が持っていた双眼鏡で熱唱する姿をアップで見たが華奢な体から出る声には圧倒された!
60代とは思えない位、可愛らしく、格好良い女性でした~

旦那さまのヘンリーさんももうすぐ70歳とは思えないほどセクシーで格好良かった!!
時折、見せる夫婦の会話がさりげなく、素敵に歳を重ねている感じが見て取れた。

私達の60歳を想像したら・・・このままじゃいけないっ!!
何をすれば??ん~~~(^^;)
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by nats-cookie | 2010-12-01 05:30 | 管理人の日常

悩んだ挙句・・・

11月6日。
クッキーの避妊手術をしました。
朝一番に病院へ行き、血液検査と診察をしてもらって異常が無ければ・・・という条件で。
病院に入るなり、恐怖で猫のように肩までよじ登ってましたが、
ゲージの中のウサギに興味を持ってくれて・・・
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興味はウサギが食べている餌なのだが・・・(^^;)
朝ごはんを抜いて来ているのでウサギが食べてる草が食べたくて食べたくて・・・

ゲージの周りをウロウロするクッキーに嫌気がさしたのか?隠れちゃったぁ~
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そんなウサギとのひと時も先生の「クッキーちゃん~どうぞ~」の声で
またガチガチに固まった・・・(^^;)

「避妊手術」に対して、ずーっと悩んでいました。
子供を産ませないと決めたのなら、手術をした方が病気のリスクも減るし、寿命も長くなる。
発情期もなくなるので、ストレスも掛からなくなる。

頭では分かっていてもためらっていました。
特にクッキーはNatsよりも犬らしく、発情期になると、おもちゃのぬいぐるみを探し、
疑似妊娠をしておっぱいまで出しちゃうし・・・
そんな行動を見ていて居た堪れなくなった。

無事手術を終え、心配だったので病院で1泊させ、翌日ダンナと迎えに行きました。
先生が手術の説明を・・と言って机の上に置いたのは、ジッパー付きのビニールに
標本のように入れられたクッキーの臓器・・・(^^;)
マジックペンで「クッキー様」と書かれている。

ちゃんと手術をしました・・・という先生の誠意だと思うが、それを見たダンナは絶句してた。
しかも「どうされますか?」と聞かれた時は「えっ?」と私も思わず聞きなおしたけど・・・

飼い主さんの中には、大事な子から取った臓器だから天国に行く時にお棺に入れてあげたい・・・と
その日が来るまで冷凍庫に保存しているのだそうだ。

色々な愛情表現があると感心し、私達は先生に託して帰ってきました。

ホントはNatsも一緒に・・・と考えていましたがタイミング悪くヒート中になってしまい、
負担も掛かるので見送りました。
クッキーの痛々しい姿を見て、ダンナはNatsの手術に抵抗を感じ始めた・・・。

手術から3週間、クッキーはすっかり元気です~
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by nats-cookie | 2010-12-01 03:55 | Cookieの日常